年末に『蕎麦』を食べる風習がある日本。
しかし蕎麦の花って見たことありますか?
白や淡紅色の小さな花々が咲き誇り、まるで雪が降り積もったかのような光景が広がります。
そんな花畑をご紹介します!
憧れの蕎麦の花
9月中頃から10月が見頃と言われている蕎麦の花。
現在(10月初旬)のあさぎり町では白い花が咲き始めています◎
『花』のイメージが少ない蕎麦ですが、日本のお隣の韓国の某ドラマでは重要なアイテムとして使われたこともあります◎
私はその某ドラマで白い花なのだと知りました(笑)
某ドラマのワンシーン
そんな韓国での花言葉は、「恋人」「愛の約束」
ちなみに日本の花言葉は、「懐かしい思い出」「幸福」「誠実」など
国によって花言葉が違うのが面白いですよね!
畑一面、花景色
全国で見ることができる蕎麦の花畑。
熊本では阿蘇が有名だそうですが、あさぎり町でも負けないくらいきれいな蕎麦畑を見ることができます◎
花は品種によって白や淡紅色の花を咲かせます。
小さな花がふんわりと集まる様子がとても愛らしい印象ですね✾
蕎麦の花は満開になると、お待ちかねの蕎麦の実が実り始めます。
そうすると花畑が真っ白から黄色っぽくなっていきます…
なので見頃は満開より前、8分咲きくらいがオススメ!♡
去年の見頃の様子です◎
私有地なので要注意!
きれいな蕎麦の花畑ですが、景観植物ではなく大切に育てている「農作物」です。
虫などに花粉を運んでもらうことで受粉する「他家受粉」の花ということもあり
お仕事をしているミツバチさん達を邪魔しないよう気をつけてください。
また、もちろんのこと畑は私有地になります。
蕎麦畑の中には入れません。写真を撮るときはご注意を!
あさぎり町のいろんなところで見ることのできる蕎麦畑。
あと少ししか見れないので、ちょっと足をとめて美しい景色を眺めてみてはいかがでしょうか✾
