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実りの秋に感謝!太陽と風が育てる稲架掛け米

実りの秋に感謝!太陽と風が育てる稲架掛け米

田んぼが黄金色に輝き、穂が風に揺れる季節になりました。春に小さな苗を植えてから約半年。
太陽の光とたっぷりの雨、そして人の手を受けて、今年も無事に実りの秋を迎えることができました。自然の恵みに感謝しながら、いよいよ収穫の始まりです。

いよいよ収穫!

「この日のために生きてきた」と言うと少し大げさかもしれませんが、それでも、この日を心待ちに毎日を過ごしてきました。

去年はすべて手刈りで行いましたが、今年は機械の力を借りることに。
やっぱり、機械は早いですね。
食べものを育てる文化をつくってきたのも人間なら、それをより効率よく進めようと工夫するのも人間。
あらためて「便利さってすごいなあ」と感じた一日でした。

機械であっという間に束になった稲

年長の息子は、今年初めてバインダー体験をしました。

気づけば、今年で5回目の稲刈りです。
回数を重ねるごとに息子も大きくなり、頼もしく手伝ってくれるようになりました。

機械を使えば作業はあっという間ですが、手で束ねるときの静けさやぬくもりには、また別のよさがあり、私はやっぱり好きです。

毎年たわわに実ってくれる稲ですが、今年はとくに粒が大きく、色も鮮やかです。
稲も去年より長く、立派に育ってくれました。

熊本でお米を育て始めて今年で3年目。
あまり大きく言えませんが、草の管理がぐっと楽になったのはタニシくんのおかげです(笑)

子どもたちも一生懸命お手伝い!ほんと助かる

疲れたら、ひとやすみ

この日は「くもり」で、絶好の稲刈り日和でしたが、やっぱり暑い!(笑)
みんなで仲良くアイスを食べて、さあ、また頑張ろう!

稲架掛け完成!

作業は朝9時から始まりましたが、なんとか夕方17時前には終えることができました。
今回は少人数だったのでどうなるかと思いましたが、子どもたちも一生懸命手伝ってくれて、1日で無事に収穫できました。
完成したときには、自然とみんなで拍手。達成感とほっとした気持ちで、胸がいっぱいになりました。

今年も「ありがとう」。
みんなで力を合わせて育てたお米を、無事に収穫できて本当にうれしいです。

毎年恒例のハイチーズ!

最後に・・

最後に、今回の稲刈りに参加してくれた友人が、8年前のケータイで素敵に写真を撮ってくれました。
その写真を紹介して、今回の収穫の記録を終わりにしたいと思います。

収穫前の田んぼの風景

彼岸花が秋を感じる

お外って気持ちいいね!

友人に稲架掛けのやり方を教えている時に写真を撮られていました(笑)

ヨイショ!ヨイショ!

あさぎり町は空が広いね!