前回取材させていただいた「あさぎりきくらげー琇華ー」さんから
あさぎり町でご縁をつなぐ取材をしてみよう!と紹介いただいたのは…
あさぎり町免田西にある、『蓑毛ブルーベリー園』さん!
あさぎり町にもブルーベリー園があるのか!?雨の中、楽しみに行ってきました◎
今が旬!のブルーベリー
ブルーベリーの旬は夏(5月~8月頃)
青く熟すブルーベリーは、小さいながらも栄養豊富!
アントシアニンが目に良いのは有名な話ですが、食物繊維だけでなく
ビタミンEや亜鉛やマンガンなども多く含まれています。
亜鉛やマンガンは必須ミネラルで、人間の身体になくてはならないもの!
しかも毎日の食事で摂取しないといけないので…是非ともブルーベリーを食さないと!ですね✾*
ジャムでも定番のブルーベリーですが、
甘酸っぱく爽やかで、口の中でぷちっとはじけるフレッシュな果実の味わいを楽しめるのは旬だけ◎
蓑毛ブルーベリー園で味覚狩り
免田西…どこかしら…と車を走らせること、家から10分。
こんな畑一体の中にブルーベリー園…?
と道を曲がってみると、どどーん!と発見!
日本ブルーベリー協会の旗が目印です
中に入っていくと入園料、大人¥300 小中学生¥100
そして園内は食べ放題!?
は…破格やないですかー!!!!
そして持ち帰りは 1kg 1000円 !!
良心的すぎる…
今や国産ブルーベリーは1kgで相場は3000円前後。
無農薬となるとさらにお値段が上がります。
手間暇を惜しまずに育てていらっしゃるのに、子供が爆食べする主婦からするとめちゃくちゃありがたいです(涙)
※2026年7月現在の価格です
様々な品種を味わう!
ブルーベリーの木はなんと350本(株)以上!
ラビットアイ系統をメインにサザンハイブッシュ系統、ノーザンハイブッシュ系統を育てていらっしゃいます。
何がどうちがう?と思いますよね。
私もわからないので調べました!
ラビットアイ系統は日本の土壌に合い、甘みが強く果実のしまりも良いそう。
主で植えているものを紹介すると、
“ホームベル”は暴れん坊と言われるくらい強健。小粒ですが甘みはしっかりとあり、房状で生るので収穫時のボリュームが楽しめます。
“ティフブルー”はラビットアイの王道。果実は中粒ですが、しっかりとした食感で、甘味と酸味のバランスが取れた味わいです。
少し遠目ショットなのでアップにしてみるとたくさん実ってます!
サザンハイブッシュ系統は暖地でも育てられるように品種改良された系統です。
“ユーリカ”は500円玉を超える超大粒!甘くてほどよい酸味があり、皮がパリッとしているのが最大の特徴です。
ノーザンハイブッシュ系統は土壌と気候が合いにくいそうで始めたころから減ってきているそうです。
ハイブッシュ系統は早生の品種なので5月、6月頃に行くと楽しめますよ◎
園の方が摘んだもの。黒くてブルームもしっかり!おいしそー♡
ちなみにブルーベリーのおいしいポイントは
・大きく熟し、濃い色(黒っぽい)
・表面に白い粉(ブルーム)がついているもの
だそうで、持ち上げるとぽろっと取れるそうです!
目によかげですなー!で39年。
蓑毛ブルーベリー園はなんと39年目だそう!
農学部を卒業し、緑果樹の会社に就職した蓑毛さん。
あさぎり町に戻ってきたタイミングと、減反政策がきっかけでもともと水田だった土地にブルーベリー苗を定植したそうです。
始めは、ブルーベリーで若い子が増えてくれたらなーと思っていると
アントシアニンが注目され、『目によかげですなー!』とおばあちゃんの来園が増えたそう(笑)
なのでブルーベリー園に来られる方はほぼ常連さんだそうです。
また、こども園の子供さんが遠足?で摘みに来ることがあるそうですよ◎
蓑毛さんは兼業でされているので、来園したいなーという方は一度お電話で来園日をご相談ください✾*
生ブルーベリーやブルーベリージャムなどは、Aコープ・サンロード共に免田店・あさぎり町ふれあい物産館などでも購入できます◎
取材日はどんより雨の日でしたが、たくさん実が成っていて美味しいブルーベリーをいただきました!
さて、ご縁をつなぐ取材…次をお楽しみに!
基本情報
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住所
熊本県球磨郡あさぎり町免田西中道3485-1
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開園時期
6月上旬~8月上旬
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電話番号
0966-45-2373
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予約
要問い合わせ
