2026.7.17
【イベントレポート】話すことで、新しい一歩が生まれる。第3回学生創作、ミライのラボ
こんにちは。今回は、球磨人吉エリアを熱く盛り上げている高校生たちの活動「学生創作、ミライのラボ」第3回の様子をお届けします。
「地域のために何か面白いことをしたい!」という若きエネルギーと、それを本気でサポートする大人たちの温かい交流。学校の枠を超えて絆を深めていく彼らの姿を見ていると、この地域の未来がさらに楽しみになってきます。
秋に開催されるイベントに向けたワクワクする話し合いの様子を、ぜひ覗いてみてください。
錦町から球磨人吉を活気づけたい!中竹雅臣氏のご紹介
学生創作、ミライのラボを開催にあたり、中竹雅臣様に声をかけたのが始まりでした。
第1回の企画や広報まわりなど、高校生のイベントを価値あるものにしていこうとご支援とご協力をしていただき
現在、KUMAフェスと高校生のコラボを実現することができました。
ここで、中竹雅臣様についてご紹介します
『KUMAフェス』プロデューサーであり、陸上クラブ『K.U.M.A thletics』プロスプリントコーチ。
元自衛隊という異色の経歴を持つ。彼のモットーは「大人が本気で遊べば、地域はもっと面白くなる」
とにかく球磨人吉を愛し、球磨人吉の可能性に誰よりもワクワクしながら、おもしろいコトを最前線でカタチにし続けている。
9月に開催される『KUMAフェス』では、50m競走やパン食い競走、最高のキッチンカーエリアなどを企画されています。「地元を盛り上げたい」「大好きな球磨人吉で、学校の外でも何か面白い挑戦がしたい」と願う高校生たちの熱いエネルギーをとめ、一緒に一歩を踏みだすための経験を熱く伝授。
「第3回学生創作、ミライのラボ」6月27日(土)12:30~15:00 場所:ALOT
イベントの第一部では中竹雅臣様にKUMAフェス開催にあたってのご講演をしていただきました。
その内容の中でKUMAフェスでのルールを共有してくださったり、「参加するなら【本気】【全力】でやってほしい」と高校生に熱いメッセージを送っていらっしゃいました。
学校の枠を超えた、高校生同士の絆
第3回を迎えた本イベントは、前回から来てくれている高校生と新たに参加してくれた5名の高校生との貴重な交流の場となりました。
みんなが座る場所をあみだくじにしてランダムにしたり、お互いの高校生活など話していました!
前回よりも高校生同士仲が深まり、楽しくワイワイしている空間で満ち溢れていました。
リーダーの子達中心に、初めての参加で緊張している子達に積極的に話している姿を見て、微笑ましかったです(^ ^)
実は今回、これまでとは少し進め方を変え、開始前に「雑談」の時間を設けました。
堅苦しい自己紹介から始めるのではなく、自然な会話のなかでお互いを知っていくこと。
そして何より、この後の話し合いを「誰一人欠けることなく、円滑に進めていく」ための関係性づくりが大切だと考えたからです。
レクリエーションという形ではなく、ただ自由に話す時間を設けたことで、とても良い流れを作ることができました。
KUMAフェス×高校生 に向けた熱い話し合い
9月22日(火・祝日)10:00~21:00
錦町役場前駐車場・錦町青年会館・錦町勤労者体育館にて開催されます。
高校生たちは、このKUMAフェスの一部で「やりたいこと」を企画・披露するコラボレーションに挑戦します。
今回は本番に向けて、「自由にやりたいコト」を提案し、決定するまでの話し合いを行いました。まずは付箋に思い思いのアイデアを書き出し、それをカテゴリー分けしながら、みんなの「やりたい!」を上手くまとめていきます。
大人が思いつかないような面白くて新鮮なアイデアがたくさん飛び出し、秋の開催がさらに楽しみになりました。
この記事を読んでくださっている皆さまにも、高校生たちの活動を応援していただけるよう、私たちも引き続きサポートを頑張っていきます。
次回の「第4回学生創作、ミライのラボ」も、どうぞお楽しみに!!
